経営計画見える化コンサルティング

今期いくら利益を出すのか、社長は決めていますか?

経営計画は毎年、これからの会社の姿を思い描いて作ります。
作った計画を毎月の数字と並べて、いつでも見えるようにします。
この繰り返しのなかで経営の判断が磨かれ、黒字の会社になっていきます。

freee認定アドバイザー5つ星(最上位)
freee認定アドバイザー5つ星(最上位)freee会計の導入支援130社以上
bixider認定事務所株式会社YKプランニングの認定
認定経営革新等支援機関大阪市中央区安土町(本町駅)

こんなお悩みはありませんか?

数字のこと

忙しく働いているのに、お金が残らない

数字のこと

数字の説明は聞くが、次にやることが決まらない

これからのこと

人を増やしたいが、本当に大丈夫か分からない

これからのこと

計画どおりに進まないのに、作る意味があるのか

こうした悩みは、今の数字と比べられる計画が手元にあると、ずいぶん整理しやすくなります。

忙しくても経営計画を作っておく理由

経営計画見える化コンサルティングは、大阪の税理士事務所が、毎年の経営計画づくりと、毎月の数字を計画と比べる面談を行うサービスです。決算・申告もあわせてお受けできます。

経営者の方からは「計画を作っても、そのとおりにはいかないでしょう」とよく言われます。実際、計画どおりに進む会社はほとんどありません。

それでも計画づくりをお勧めするのは、実績と比べて、どこで差が出たかを確かめられるからです。カーナビに目的地を入れておけば、道を間違えてもすぐに分かって、別の道を探せます。経営計画がその目的地にあたります。

毎月、計画と実績を比べていれば、決算を待たずに差が分かり、その分早く対応を考えられます。

利益が残るようになる

今期の目標利益を先に決め、それをもとに値段のつけ方や経費の使い方を考えます。

資金繰りで慌てなくなる

返済や税金の支払いを月ごとに並べておくと、手元のお金が少なくなる月が前もって分かり、借入も余裕のあるうちに相談できます。

銀行との話が早く進む

銀行には今の数字に加えて来期の見通しも説明します。そのとき、経営計画と毎月の実績が説明の材料になります。

社長の判断が早くなる

値上げや採用、設備投資に迷ったときも、計画と実績の比較を判断の材料にできます。

黒字の会社を増やすために、
していること

60.9%

当事務所の顧問契約先のうち、前期と経常利益を比較できる会社では、約6割(60.9%)が前期より利益を増やしています(各社の直近決算の経常利益をもとに集計、2026年9月時点)。

お手伝いする内容は、次の3つです。毎月の数字の確認はどのプランでも同じで、面談の頻度は毎月、3か月に1回、6か月に1回から選べます。

経営計画

今期の目標利益から、必要な売上と経費の予算を計算します。

5,000社を指導した経営コンサルタントの一倉定氏は、この経営計画書を「魔法の書」と呼びました。

リアルタイム経理

今月の数字を今月のうちに確認できる経理に変えます。

数字が分かるのが2か月後、という会社は少なくありません。freee会計を軸に、領収書の取り込みから銀行口座の連携、毎月の締めまでの流れを当事務所が設計します。

毎月、計画と実際の数字を比べる

差が出たところを一緒に確かめて、次の面談までにやることを決めます。

売上が計画に届かなかった月は、値段と売れた数とお客様の来店の回数のうち、どこで差が出たのかを一緒に確かめて、次の面談までにやることを決めます。

すぐに成果が出るとは限りません。3か月、半年と数字の変化を確かめ、2年、3年と続けながら、利益の残る会社を目指します。

毎月の流れ

  1. 1先月の数字を出す
  2. 2計画と比べる
  3. 3理由を探す
  4. 4社長が決める
  5. 5続けて確かめる

翌月、また1に戻ります。

目指す姿

  1. 今の状態
  2. 今期
  3. 3〜5年先
  4. 10年先

経営計画と面談

  1. 今の状態の確認
  2. 経営計画の作成
  3. 面談
  4. 決算前の打ち合わせ
  5. 次の計画

決算と税金の申告

年に1回(今の顧問税理士のままでも可)

面談では2つの画面を見ながら話します

面談ではクラウドサービスbixid(ビサイド)の「経営計画」と「モニタリング」の2つの画面を開き、前回からの実績と計画の差を確かめます。差が出た理由を話し合い、次回までにやることを1つか2つ決めます。話す中身は会社ごとに変わりますが、見る画面はいつも同じです。

bixid / 経営計画
bixidの経営計画(月ごとの損益計画)の画面
経営計画の画面今期の計画と月ごとの数字を見ます
bixid / モニタリング
bixidのモニタリング(損益ダイジェスト)の画面
モニタリング(損益ダイジェスト)の画面先月の実績と計画との差を見ます

画面は株式会社YKプランニングが提供するbixidのサンプル画面です。

社長のスマホやパソコンで、いつでも数字を確認できます

毎月の数字はbixidで確認します。社長ご自身がスマホやパソコンで見る画面は、次の5つです。面談で使う「モニタリング」はこの中の「計画との比較」にあたり、「経営計画」の画面は面談のときに一緒に見ます。

  1. 売上と利益

    月ごとの売上、経費、利益を確認できます。

  2. お金の増減

    利益が出ているのに預金が減った場合も、この画面で理由を確認できます。

  3. 税金の見込み

    決算の前に今期の税金の見込みを確認できます。

  4. 計画との比較

    計画と実績の差を項目ごとに確認できます。

  5. 5年先の見通し

    5年後の預金を試算し、借入や設備投資の判断に使います。

一般的な顧問契約との違い

帳簿の確認と税金の申告を中心とする一般的な顧問契約に、経営計画づくりと面談を加えたものです。申告は今の顧問税理士にお願いしたまま、経営計画と面談だけをご依頼いただくこともできます。

一般的な顧問契約このサービス
数字が分かる時期月次の資料が届いてから月の途中でも見られ、確定は翌月10日
数字の見方紙やPDFの資料でスマホやパソコンでいつでも
面談で話すこと過ぎた月の数字の説明が中心計画と違った理由と、今月やること
経営計画契約の範囲に入っていないことが多い毎年作り、毎月見直す
銀行に説明するとき決算書が中心経営計画と毎月の数字

サービスの内容と、向いている会社

経営計画

  • 経営計画の作成
  • 決算前の打ち合わせ
  • 銀行に説明する資料の準備

毎月の数字

  • 毎月の数字の確定
  • 計画との比較
  • お金の増減の確認
  • 税金の見込み

決算・申告

  • 決算と税金の申告
  • freee会計の導入と設定

向いている会社

  • 主な対象は日々の経理を自社で行っている年商3,000万円から数億円の法人です。新設法人のご相談も受け付けています。
  • 毎月の数字を早く確認できるよう、日々の入力はお客様の社内で行っていただきます。経理全体の代行には対応していません。

料金について

料金表では「経営計画見える化プラン」と呼んでいます。料金は会社の年商と面談の頻度で決まります。年商5億円までの会社で、月額45,000円から85,000円です。月額と決算料がそれぞれ最低額の場合、年間720,000円(税抜)になります。

税務申告を中心にご希望の方には、月額20,000円安い「税務プラン」もあります。税務プランの料金表を見る

月額

45,000円から

税抜。会社の年商と面談の頻度で決まります

決算料

180,000円から

税抜。年1回。bixidの利用料は別途

金額は税抜。月額と年1回の決算料
年商6か月に1回面談3か月に1回面談毎月面談決算料
新設法人45,00055,00065,000180,000
〜5,000万円50,00060,00070,000210,000
〜1億円55,00065,00075,000240,000
〜2億円60,00070,00080,000270,000
〜5億円65,00075,00085,000300,000
5億円超別途お見積り
今の顧問税理士を続ける場合も、決算・申告まで依頼する場合もご相談いただけます(税抜)
ご依頼内容料金
経営計画と面談。申告は今の顧問税理士に依頼月額45,000〜85,000円。決算料なし
経営計画と面談に加えて、決算・申告も依頼月額45,000〜85,000円+決算料180,000円から

料金に含まれないもの

  • bixidの利用料(会社の規模によって異なるため、初回の面談で金額をご案内します)
  • freee会計の導入・設定(別料金。金額は初回の面談でご案内します)
  • ローカルベンチマークの作成(別料金。同上)
  • 給与計算・年末調整
  • 税務調査の立会い

税務プランとの差額は、経営計画の作成と、面談で計画と実績を比べて次の対応を一緒に考える支援の料金です。

契約期間の定めはありません。

契約の途中でも、面談の頻度の変更や解約ができます。

参考:ローカルベンチマークの活用事例・調査結果

「ローカルベンチマーク」は、経済産業省が公表しているシートです。会社の財務状況や商売の流れ、強み、課題を数枚にまとめるもので、銀行や信用金庫との話し合いにも使われています。ご希望の会社には、当事務所でもこのシートを作ります(別料金)。次に紹介する声は当事務所のお客様のものではなく、経済産業省が公表した活用事例の要約です。

頭の中にあったことを書き出してみて、それまで気づいていなかった強みが見えました。

製造業の社長(従業員56人)

話しながら頭の中を整理できました。給与の水準が他社より高いといった、外からの指摘が貴重でした。

製造業の2代目社長(従業員60人)

会社が社員に求めることを目に見える形にでき、追いついていなかった社内の体制づくりが進みました。

サービス業の社長(従業員30人)

94.8%

ローカルベンチマークを活用した中小企業のうち「メリットがあった」と回答した割合挙げられたメリットで最も多かったのは「自社の経営分析・把握ができた」(61.7%)でした。

出典:経済産業省産業資金課「経営診断ツールの認知・活用状況及び、決済・資金調達の実態に関する調査」(2018年度)、中小企業庁 資料「中小企業の事業性理解のために ローカルベンチマーク」より。経営者の声は経済産業省「ローカルベンチマーク活用事例」(株式会社ワイ・テイ・エス、株式会社新井精密、ノリット・ジャポン株式会社)を要約 https://www.meti.go.jp/policy/economy/keiei_innovation/sangyokinyu/locaben/jirei.html

当事務所について

  • freee認定アドバイザー5つ星(最上位)freee認定アドバイザー
    5つ星(最上位)
  • bixider
    認定事務所
  • 認定経営革新等
    支援機関
  • freee認定アドバイザー5つ星(最上位)。freee会計の導入支援は130社以上で、フリー株式会社の公式事例にも掲載されています
  • bixider認定事務所(bixidを提供する株式会社YKプランニングの認定)。認定経営革新等支援機関です
  • 事務所は大阪市中央区安土町(本町駅)です。面談は事務所での対面が基本です。遠方の法人はオンラインでご相談いただけます。事務所の紹介を見る

よくあるご質問

社員が数人の小さな会社です。それでも経営計画を作る意味はありますか?
あります。小さな会社ほど、社員を1人増やすといった1つの判断が利益に大きく響くので、計画と実績の比較が判断の材料になります。
経営計画を作れば、必ず利益は増えますか?
必ず増えるとはお約束できません。計画と実績を毎月比べ、差が出た理由と次の対応を一緒に考えていくことで、利益の残る会社を目指します。
数字が苦手です。ついていけるでしょうか?
大丈夫です。面談で使う画面は経営計画とモニタリングの2つに絞っていますし、分からない言葉はその場でご質問いただけます。
今はfreeeを使っていません。依頼できますか?
できます。契約にあわせて当事務所がfreee会計への切り替えをお手伝いします。切り替えには早い会社で3か月、通常は半年から1年ほどかかります。決算後に始めたい場合は、決算前にご相談ください。
大阪から遠いのですが、依頼できますか?
できます。事務所でお会いするのが基本ですが、遠方の方とはオンラインで面談しています。
今の顧問税理士を変えずに頼めますか?
はい。顧問税理士の変更は不要です。申告は今の先生にお願いしたまま、経営計画と面談だけをご依頼いただけます。セカンドオピニオンとしてのご相談も可能です。
bixidの利用料はいくらですか?
会社の規模によって異なります。月額料金とは別にかかる費用で、金額は初回の面談でご案内します。

今の顧問税理士を変えるか決める前に、料金や分担をご相談ください

サービスの内容、料金、今の顧問税理士との分担など、気になることをフォームからお送りください。翌営業日中にお返事します。

ご希望の方には、30分の無料面談でbixidの画面をご覧いただけます。面談は事務所で行い、遠方の方はオンラインでご参加いただけます。その場で契約を決める必要はありません。ご相談の内容が当事務所のサービスに合わない場合は、その旨をお伝えします。

06-6786-8119

電話(平日9:00〜17:00)/大阪市中央区安土町(本町駅)・遠方の法人はオンラインで対応

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