決算前に税額を聞いてあわてる経営から、
毎月の数字で答えが出る経営へ。

「今月いくら残る?」「この採用していい?」に、毎月の数字で答える経営者へ。
freee×経営分析×定期面談で伴走します。

お電話でも受付中 06-6786-8119(平日9:00〜17:00)

こんな経営の悩み、ありませんか?

  • ・今月の利益や来月の資金繰りが、月末になっても分からない
  • ・月次決算が遅く、採用・投資・融資の判断が後手になる
  • ・決算前に税額を初めて聞いて、毎年あわてている
  • ・freeeを使っているのに、経営判断に使える数字になっていない
  • ・銀行に説明できる資金繰り表や経営計画を作れていない
  • ・税務だけでなく、経営数字の相談もできる顧問先を探している

一つでも当てはまる方は、ぜひ読み進めてください。経営計画見える化プランは、毎月の数字を判断材料に変え、次の行動まで決めるための顧問契約です。

顧問契約とは・導入で起きる変化

当事務所の顧問契約は、申告だけでなく、月次決算・資金繰り・経営計画を毎月の判断材料にするサービスです。freeeに集まる会計データを経営分析システムへつなぎ、定期面談で数字から次の打ち手を整理します。数字を作るだけで終わらせず、経営者が自分の言葉で業績と資金を説明できる状態を目指します。

月次経営数字ダッシュボード:売上目標・予測売上・限界利益・固定費・本業利益・税引前利益を一画面で見える化
出典:経営分析システム(bixid/YKプランニング社)

導入後、お客様の会社で起きていること

freeeと経営分析システムで毎月の利益・資金繰り・税額を一画面で確認できる経営数字モニタリング画面

① 翌月10日に前月の数字を確認できる

売上・粗利・固定費・税額の見込みを毎月確認できる体制を作ります。経営者は決算を待たずに、採用・広告費・設備投資の判断を前倒しできます。

蟹山昇宏税理士事務所の定期面談シーン:月次試算表と資金繰り予測を確認し、銀行に伝わる融資相談・返済計画の資料に落とし込む

② 資金繰りを見ながら銀行と話せる

月次試算表と資金繰り予測を整え、融資相談や返済計画の根拠にします。数字の説明をその場しのぎにせず、銀行に伝わる資料へ落とし込みます。

経営計画見える化プランの経営計画画面:1期・3期・10期の利益計画と納税予測を一画面で管理し、納税して資金を残す判断を支援

③ 納税して資金を残す判断に変わる

過度な節税で課税を先送りしても、長期的に資金が残るとは限りません。納税額と手元資金を見ながら、再投資できる経営判断を組み立てます。

④ freeeの数字が経営計画につながる

freee会計の実績データを、1期・3期・10期の経営計画へ展開します。目先の判断と将来の計画を切り離さず、毎月の行動に落とし込みます。

大切なのは、会計データを「税務申告のための記録」で止めないことです。売上、粗利、固定費、借入返済、納税見込みを同じ流れで確認できるようにすると、経営者は「今月は何を止め、何に投資するか」を数字で考えられます。

顧問契約を頼める税理士事務所の選び方

税務申告だけでなく、月次決算の早さ、資金繰りの見える化、経営計画の運用まで確認してください。毎月の数字を使える形にできるかで、顧問契約の価値は大きく変わります。

01

月次決算をいつ確認できるか

試算表が数ヶ月遅れると、経営判断は過去の振り返りになります。翌月に数字を確認できる運用設計、資料回収のルール、freeeの自動連携をどこまで整えるかを確認してください。

02

資金繰りと税額を一緒に見られるか

利益だけを見ても、支払いや納税で資金が足りなければ判断を誤ります。資金繰り・税額・借入返済を同じ画面で見られ、銀行への説明資料にも使える形になっていることが重要です。

03

freeeを経営計画まで使えるか

freeeは入力を楽にするだけでなく、経営判断の材料になります。初期設定、部門設計、経営分析システムとの連携、定期面談での使い方まで一貫性を見てください。

ご契約から運用開始までの流れ

無料Web面談 → ご提案・契約 → 初期設定 → 定期面談開始。最短2〜3週間で、翌月から数字を確認できる体制づくりを始めます。

STEP 1 ヒアリング
初回30分の無料Web面談で、経理体制、freeeの利用状況、資金繰りや経営計画の課題をうかがいます。
STEP 2 ご提案・契約
年商規模、面談頻度、必要な支援範囲を整理し、料金と開始スケジュールをご提案します。
STEP 3 初期設定
freeeの部門・勘定科目・連携状況を確認し、月次決算と経営分析へつながる形に整えます。
STEP 4 運用開始
毎月の数字を確認し、定期面談で次の行動を決めます。事務所から翌営業日中にご返信します。

こんな事務所です

freee認定アドバイザー5つ星(最上位ランク) freee公式認定アドバイザー5つ星(最上位) freee会計導入 130社以上/freee人事労務導入 50社以上 freee会計で月次決算 翌月10日

freee導入支援実績 130社以上/freee認定アドバイザー(最上位)/経済産業省認定 経営革新等支援機関/bixid 正規アドバイザー。大阪・本町(御堂筋線本町駅 徒歩3分)、代表 蟹山昇宏(税理士登録番号 138494)。freee公式事例ページでも紹介されています。詳細は事務所案内へ。

料金プラン

2つのプランから、ニーズに合う方をお選びいただけます。申告と最低限のfreee運用が必要な方は税務プラン、毎月の数字で経営判断したい・銀行説明資料を整えたい方は経営計画見える化プランです。

税務プラン

申告と最低限のfreee運用が必要な方へ。「税理士は必要だが、まずは身軽に始めたい」段階の経営者向け。

月額 25,000〜65,000円(法人・税抜)

決算料 180,000〜300,000円(別途・税抜)。年商と面談頻度で変動。

  • freee会計の運用サポート
  • 月次仕訳の確認
  • 決算・税務申告(法人税・消費税・地方税)
  • 税務調査対応
  • 電子帳簿保存法・インボイス制度の運用支援
  • 税務相談(随時・チャット/電話)

経営計画見える化プラン

毎月の数字で経営判断したい方へ。銀行説明資料を整えたい・経営計画を仕組み化したい経営者向け。

月額 45,000〜85,000円(法人・税抜)

決算料 180,000〜300,000円(別途・税抜)。年商と面談頻度で変動。

  • 税務プランの内容すべて(税務調査対応・電帳法/インボイス含む)
  • 月次決算の翌月確認
  • 経営分析システムで利益・資金繰り・税額を見える化
  • 定期面談(1ヶ月/2ヶ月/3ヶ月から選択)
  • 経営計画(1期・3期・10期)の作成と運用
  • 銀行説明資料の作成支援・融資面談同席(同席は別途料金)

※料金は2026年5月時点の情報です。freeeなど外部サービスの利用料は別途発生します。初回30分のWeb面談で現状をうかがったうえで、年商・経理体制・freeeの利用状況に合わせて具体額をご案内します。契約を急がせることはありません。

税務プラン・経営計画見える化プランの全料金表を見る

よくあるご質問

契約前によくいただく質問をまとめました。下記で解決しない場合は、ページ下部のフォームからご相談内容をお送りください。

今の税理士から乗り換えることはできますか?

可能です。決算書、申告書、総勘定元帳、freeeや既存会計ソフトのデータを確認し、期首または期中のどちらから始めるのがよいかを整理します。前任事務所とのやり取りで必要な資料も、初回面談後にご案内します。

大阪以外の会社でも顧問契約できますか?

対応可能です。Web面談を中心に、全国オンライン対応が可能です。対面での相談をご希望の場合は、大阪市中央区安土町の事務所で承ります。定期面談や資料共有はオンラインで進められる体制を整え、遠方でも月次の数字を確認できます。

freeeをまだ使っていなくても相談できますか?

相談できます。現在の会計ソフトや経理方法を確認し、freeeへ移行する必要があるか、いつ移行するのがよいかを整理します。導入が必要な場合は、初期設定や銀行・カード連携、部門設計まで顧問契約内で設計します。

定期面談では何を話しますか?

月次の利益、資金繰り、納税見込み、借入返済、採用や投資の判断材料を確認します。単なる数字の報告で終わらせず、次の一ヶ月で何を実行するかまで整理します。面談頻度は会社の状況や経営判断の量に合わせて調整します。

初回相談は本当に無料ですか?

初回30分のWeb面談は無料です。年商規模、業種、freeeの利用状況、資金繰りや経営計画の課題をうかがい、当事務所で支援できる範囲と進め方をお伝えします。内容を確認したうえで、事務所から翌営業日中にご返信します。

契約期間や解約の規定はどうなっていますか?

契約期間は原則1年間で、自動更新です。解約は申出から1ヶ月後をもって終了します。途中解約での違約金はありません。決算期や経理体制の引き継ぎは事務所側で滞りなくご対応します。

毎月の数字はどのように共有してもらえますか?

freeeと経営分析システムはクラウドのため、経営者はスマホ・PCからいつでも利益・資金繰り・税額の見込みを確認できます。事務所からの送付待ちが発生しません。定期面談では同じ画面を一緒に見ながら、次の打ち手を整理します。

銀行融資の相談に同席してもらえますか?

税理士の補佐役として同席が可能です。月次試算表・資金繰り予測・経営計画を銀行に伝わる資料に整え、面談前に説明の流れを一緒に組み立てます。融資面談同席は別途料金(1時間 30,000円・税抜・交通費別)でご案内します。

次は、あなたの会社の番です

経営計画見える化プランをご利用の経営者は、いま——

freee導入支援130社以上の経験から、翌月10日に前月の利益・資金繰り・税額が手元にある状態を作り、月1回の定期面談では「来月の採用」「投資のタイミング」「銀行に説明できる資料」を数字を見ながら一緒に整理しています。freee公式事例では、当事務所が「申告業務半減・月次2日完結」を実現した事例として紹介されています。決算前にあわてる経営から、毎月の数字で答える経営へ。

無料で問い合わせる

ご相談内容をお聞かせください。事務所から翌営業日中にご連絡し、御社の経営計画と月次の数字の見える化を一緒に整理します。

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    freeeで毎月の経理をリアルタイムに見える化し、納税しながら手元資金が増える経営に伴走します。

    初回30分・無料/大阪本町オフィスでの対面相談を基本、遠方の方はオンライン対応/料金表は事前公開

    よくあるご相談例:顧問契約/スポット相談/会社設立/融資相談/freee導入支援

    TEL 06-6786-8119 (平日9:00-18:00)

    ご返信は翌営業日中に事務所からご連絡いたします