利益が残るようになる
今期の目標利益を先に決め、それをもとに値段のつけ方や経費の使い方を考えます。
経営計画見える化コンサルティング
経営計画は毎年、これからの会社の姿を思い描いて作ります。
作った計画を毎月の数字と並べて、いつでも見えるようにします。
この繰り返しのなかで経営の判断が磨かれ、黒字の会社になっていきます。


数字のこと
数字のこと
これからのこと
これからのこと
こうした悩みは、今の数字と比べられる計画が手元にあると、ずいぶん整理しやすくなります。
経営計画見える化コンサルティングは、大阪の税理士事務所が、毎年の経営計画づくりと、毎月の数字を計画と比べる面談を行うサービスです。決算・申告もあわせてお受けできます。
経営者の方からは「計画を作っても、そのとおりにはいかないでしょう」とよく言われます。実際、計画どおりに進む会社はほとんどありません。
それでも計画づくりをお勧めするのは、実績と比べて、どこで差が出たかを確かめられるからです。カーナビに目的地を入れておけば、道を間違えてもすぐに分かって、別の道を探せます。経営計画がその目的地にあたります。
毎月、計画と実績を比べていれば、決算を待たずに差が分かり、その分早く対応を考えられます。
今期の目標利益を先に決め、それをもとに値段のつけ方や経費の使い方を考えます。
返済や税金の支払いを月ごとに並べておくと、手元のお金が少なくなる月が前もって分かり、借入も余裕のあるうちに相談できます。
銀行には今の数字に加えて来期の見通しも説明します。そのとき、経営計画と毎月の実績が説明の材料になります。
値上げや採用、設備投資に迷ったときも、計画と実績の比較を判断の材料にできます。
60.9%
当事務所の顧問契約先のうち、前期と経常利益を比較できる会社では、約6割(60.9%)が前期より利益を増やしています(各社の直近決算の経常利益をもとに集計、2026年9月時点)。
お手伝いする内容は、次の3つです。毎月の数字の確認はどのプランでも同じで、面談の頻度は毎月、3か月に1回、6か月に1回から選べます。
今期の目標利益から、必要な売上と経費の予算を計算します。
5,000社を指導した経営コンサルタントの一倉定氏は、この経営計画書を「魔法の書」と呼びました。
今月の数字を今月のうちに確認できる経理に変えます。
数字が分かるのが2か月後、という会社は少なくありません。freee会計を軸に、領収書の取り込みから銀行口座の連携、毎月の締めまでの流れを当事務所が設計します。
差が出たところを一緒に確かめて、次の面談までにやることを決めます。
売上が計画に届かなかった月は、値段と売れた数とお客様の来店の回数のうち、どこで差が出たのかを一緒に確かめて、次の面談までにやることを決めます。
すぐに成果が出るとは限りません。3か月、半年と数字の変化を確かめ、2年、3年と続けながら、利益の残る会社を目指します。
翌月、また1に戻ります。
経営計画と面談
決算と税金の申告
年に1回(今の顧問税理士のままでも可)
毎月の数字はbixidで確認します。社長ご自身がスマホやパソコンで見る画面は、次の5つです。面談で使う「モニタリング」はこの中の「計画との比較」にあたり、「経営計画」の画面は面談のときに一緒に見ます。
月ごとの売上、経費、利益を確認できます。
利益が出ているのに預金が減った場合も、この画面で理由を確認できます。
決算の前に今期の税金の見込みを確認できます。
計画と実績の差を項目ごとに確認できます。
5年後の預金を試算し、借入や設備投資の判断に使います。
帳簿の確認と税金の申告を中心とする一般的な顧問契約に、経営計画づくりと面談を加えたものです。申告は今の顧問税理士にお願いしたまま、経営計画と面談だけをご依頼いただくこともできます。
| 一般的な顧問契約 | このサービス | |
|---|---|---|
| 数字が分かる時期 | 月次の資料が届いてから | 月の途中でも見られ、確定は翌月10日 |
| 数字の見方 | 紙やPDFの資料で | スマホやパソコンでいつでも |
| 面談で話すこと | 過ぎた月の数字の説明が中心 | 計画と違った理由と、今月やること |
| 経営計画 | 契約の範囲に入っていないことが多い | 毎年作り、毎月見直す |
| 銀行に説明するとき | 決算書が中心 | 経営計画と毎月の数字 |
料金表では「経営計画見える化プラン」と呼んでいます。料金は会社の年商と面談の頻度で決まります。年商5億円までの会社で、月額45,000円から85,000円です。月額と決算料がそれぞれ最低額の場合、年間720,000円(税抜)になります。
税務申告を中心にご希望の方には、月額20,000円安い「税務プラン」もあります。税務プランの料金表を見る
月額
45,000円から
税抜。会社の年商と面談の頻度で決まります
決算料
180,000円から
税抜。年1回。bixidの利用料は別途
| 年商 | 6か月に1回面談 | 3か月に1回面談 | 毎月面談 | 決算料 |
|---|---|---|---|---|
| 新設法人 | 45,000 | 55,000 | 65,000 | 180,000 |
| 〜5,000万円 | 50,000 | 60,000 | 70,000 | 210,000 |
| 〜1億円 | 55,000 | 65,000 | 75,000 | 240,000 |
| 〜2億円 | 60,000 | 70,000 | 80,000 | 270,000 |
| 〜5億円 | 65,000 | 75,000 | 85,000 | 300,000 |
| 5億円超 | 別途お見積り | |||
| ご依頼内容 | 料金 |
|---|---|
| 経営計画と面談。申告は今の顧問税理士に依頼 | 月額45,000〜85,000円。決算料なし |
| 経営計画と面談に加えて、決算・申告も依頼 | 月額45,000〜85,000円+決算料180,000円から |
税務プランとの差額は、経営計画の作成と、面談で計画と実績を比べて次の対応を一緒に考える支援の料金です。
契約期間の定めはありません。
契約の途中でも、面談の頻度の変更や解約ができます。
「ローカルベンチマーク」は、経済産業省が公表しているシートです。会社の財務状況や商売の流れ、強み、課題を数枚にまとめるもので、銀行や信用金庫との話し合いにも使われています。ご希望の会社には、当事務所でもこのシートを作ります(別料金)。次に紹介する声は当事務所のお客様のものではなく、経済産業省が公表した活用事例の要約です。
頭の中にあったことを書き出してみて、それまで気づいていなかった強みが見えました。
話しながら頭の中を整理できました。給与の水準が他社より高いといった、外からの指摘が貴重でした。
会社が社員に求めることを目に見える形にでき、追いついていなかった社内の体制づくりが進みました。
94.8%
ローカルベンチマークを活用した中小企業のうち「メリットがあった」と回答した割合挙げられたメリットで最も多かったのは「自社の経営分析・把握ができた」(61.7%)でした。
出典:経済産業省産業資金課「経営診断ツールの認知・活用状況及び、決済・資金調達の実態に関する調査」(2018年度)、中小企業庁 資料「中小企業の事業性理解のために ローカルベンチマーク」より。経営者の声は経済産業省「ローカルベンチマーク活用事例」(株式会社ワイ・テイ・エス、株式会社新井精密、ノリット・ジャポン株式会社)を要約 https://www.meti.go.jp/policy/economy/keiei_innovation/sangyokinyu/locaben/jirei.html
freee認定アドバイザーサービスの内容、料金、今の顧問税理士との分担など、気になることをフォームからお送りください。翌営業日中にお返事します。
ご希望の方には、30分の無料面談でbixidの画面をご覧いただけます。面談は事務所で行い、遠方の方はオンラインでご参加いただけます。その場で契約を決める必要はありません。ご相談の内容が当事務所のサービスに合わない場合は、その旨をお伝えします。