経営計画見える化プラン

数字を見る力を、
経営者の毎月のクセに

freee×経営分析システム×月次面談で、経営者が「未来の数字」で意思決定できる状態をつくります。

初回30分無料Web面談を予約する

過去の数字を確認する顧問契約から、
未来の数字で判断する顧問契約へ

毎月の経理を自動化し、利益・予実差異・キャッシュ予測を1画面で可視化。月次面談で経営判断のパートナーとして担当税理士が並走します。

経理の自動化はfreee会計、月次の経営見える化は経営分析システムを活用。年商3,000万円から3億円規模の経営者を中心に、freee導入支援実績130社以上(顧問外含む)・freeeの4つの認定資格(大阪府217事務所中8事務所・3.69%/自社調べ2026年4月時点)を取得の事務所がご提供する、経営計画の見える化プランです。事務所の実績や認定の詳細は事務所紹介をご覧ください。

こんなお悩みありませんか?

  • ・月次の数字が見える頃には、もう次の月になっている
  • ・予算を立てても、実績との差異を毎月チェックする習慣がない
  • ・1年先のキャッシュ残高が見えず、融資交渉のタイミングが読めない
  • ・税理士に「先月の数字」は聞けても、「次の打ち手」は出てこない
  • ・部門別・案件別の損益が見えず、改善ポイントが分からない
  • ・セカンドオピニオンとして経営の数字を見てくれる人が欲しい

経営分析システムのダッシュボード ホーム画面

経営分析システムは、月次の利益・貸借・キャッシュをリアルタイムで見える化する経営支援クラウドです。freee会計のデータを経営分析システムに連携することで、PCとスマホから経営の数字を確認できます。当事務所はbixider認定事務所として、freee×経営分析システムの組み合わせを「経営計画見える化プラン」のスタンダードとしてご提供しています。

効果1)月次レポートで
経営の数字をすぐに確認

freeeで自動化された会計データを、経営分析システムの月次レポートで一覧表示。損益・貸借・キャッシュ・予実差異を、PCからもスマホからも確認できます。「先月の利益はいくら」「今月のキャッシュ残高は」が、毎月当たり前に手元にある状態をつくります。

経営者が現場にいる時、移動中、週末でも、必要な数字にすぐアクセスできる。それが経営分析システムの強みです。

経営分析システム 業績計画レポート画面

効果2)予算実績対比で
経営のPDCAを回す

年度予算を経営分析システムに登録すると、毎月の実績と予算の差異が自動で表示されます。「売上が予算を下回った原因はどこか」「人件費は計画通りに進んでいるか」を、月次面談で担当税理士と一緒に分析。次月の打ち手を経営者と共有します。

予算は「立てて終わり」ではなく、「毎月見直して動かす」ものに変わります。これが経営判断の精度を上げる仕組みです。

経営分析システム 売上予実対比画面

効果3)1年先までの
キャッシュ予測で先回り経営

売上見込み・支払予定・納税予測を反映した、1年先までの資金繰り表を自動生成。「半年後に資金が薄くなる」が事前に見えるので、融資交渉や採用判断を「ギリギリの判断」から「先回りの判断」に変えられます。

金融機関への提出資料としても活用でき、当事務所の関与先では追加融資の獲得事例も多数ございます。

経営分析システム 月次シミュレーション画面

効果4)企業ドック診断で
経営の健康状態を多角チェック

経営分析システム独自の「企業ドック」機能で、収益性・安全性・成長性・生産性・効率性を多角的に診断します。同業種の平均との比較もでき、「自社の強み・弱みがどこにあるか」を客観的に把握できます。

月次面談で診断結果を一緒に読み解き、改善が必要な領域を絞り込んだうえで、次の経営施策につなげます。

経営分析システム 企業ドック診断結果画面

ご契約までは3ステップ

無料Web面談(30分・経営分析システムデモ画面付き)→ 提案 → 月次運用開始。最短2〜3週間で翌月から数字が見える体制になります。

STEP 1 ヒアリング
初回30分の無料Web面談で、現状の経理・会計体制と、これから実現したい経営の姿をうかがいます。経営分析システムのデモ画面もご覧いただけます。(詳細・条件はお問い合わせページをご確認ください)
STEP 2 ご提案・契約
年商規模・現状の数字状況に応じて、最適なプラン・料金・スケジュールをご提案します。経営分析システムの利用料も含めて見積りを提示します。
STEP 3 月次運用開始
freee×経営分析システムの初期設定後、月次の経理レビューと面談をスタート。最短2〜3週間で、翌月から月次の数字を毎月把握できる体制になります。

料金プラン

毎月面談プランがおすすめ。新設法人で月65,000円、年商5億円規模で月85,000円(税抜)です。経営計画作成・月次見える化・freee自動化・経営分析システム運用がすべてセットで含まれます。

経営計画見える化プランは、月次面談・freee自動化・経営分析システム見える化を一体で提供する当事務所のスタンダードです。月次面談を中心に、年商規模に応じた価格でご提供しています。資金繰りの可視化・銀行融資の可決・来期計画の数値化など、月次の積み重ねが経営の打ち手につながります。

年間売上高 6か月面談 3か月面談 毎月面談 決算報酬
新設法人 45,000 55,000 65,000 180,000
〜5,000万円 50,000 60,000 70,000 210,000
〜1億円 55,000 65,000 75,000 240,000
〜2億円 60,000 70,000 80,000 270,000
〜5億円 65,000 75,000 85,000 300,000
5億円超 別途お見積り

※すべて税抜表示・月額料金。決算報酬は別途お支払いとなります。
※経営分析システム月額利用料は別途発生(2026年4月時点・詳細は初回面談で)。
※経理入力の代行・給与計算・年末調整・税務調査立会・修正申告作成は別途オプション(個別見積)。
※料金は2026年4月時点の情報です。詳細は料金ページをご確認ください。

この料金で何ができるか聞いてみる(無料・30分)

※初回Web面談30分無料(詳細・条件はお問い合わせページをご確認ください)

よくあるご質問

セカンドオピニオン可・全国対応・初回30分無料。契約前の不安をすべてここで解消できる5問への答えを開示しています。

経営分析システムとは何ですか?freeeとは別のソフトですか?

経営分析システムは「経営支援クラウド」で、freee会計や弥生会計などのデータを連携して、月次の利益・予実対比・キャッシュ予測を見える化する経営管理ツールです。当事務所はfreee×経営分析システムの組み合わせを推奨しています。

セカンドオピニオンとして利用できますか?

既存の顧問税理士はそのままに、経営計画見える化プランだけをご利用いただくことも可能です。月次面談を通じて、客観的な視点で数字を読み解くサポートをいたします。当事務所の顧問契約サービスに切り替える場合も承ります。

大阪以外の法人でも対応していただけますか?

対応可能です。Web面談を中心に、東京・名古屋・福岡など全国の法人さまをご支援しています。月次面談もすべてWebで完結します。

数字が苦手な経営者でも続けられますか?

続けられます。月次面談で担当税理士が一緒に数字を読み解き、専門用語を使わず分かりやすくご説明します。「数字を見る習慣」自体を毎月のクセにしていただくのが当プランの目的です。

経営分析システムのシステム費用はどれくらいですか?

経営分析システムの月額利用料は別途発生します(2026年4月時点)。プランや会社規模により金額が変わるため、初回面談で詳細をご案内します。

お問い合わせ

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お電話でのお問い合わせ 06-6786-8119 (平日9:00〜17:00)

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