事務所の特徴

数字で経営判断するための、
税理士事務所

freee会計とbixidを使い、毎月の業績をリアルタイムに見える化します。経営者が「今の数字」で資金繰り・採用・投資の判断ができる体制を整えるのが、当事務所の役割です。

お電話でも受付中 06-6786-8119(平日9:00〜17:00)

freee導入支援120社以上 / freee認定アドバイザー5つ星(大阪上位3.69%) / 月次経理2日完結事例あり

経営判断伴走型の税理士事務所とは、申告書の作成にとどまらず、毎月の業績をリアルタイムで見える化し、経営者の「迷う→数字で根拠→決断→実行→再チャレンジ」という経営判断サイクル全体を毎月仕組み化して伴走する事務所のことです。当事務所はfreee×bixidを軸にこの伴走型を提供しています。

このページで分かる、7つのこと

  1. 蟹山昇宏税理士事務所の基本情報
  2. 私たちが目指す税理士事務所の姿
  3. 当事務所が選ばれる4つの特徴
  4. 「経理代行型」「freee導入支援のみ型」「経営判断伴走型」の比較表
  5. 契約後の経営者の毎月(4ステップの流れ)
  6. 既存の税理士から切り替える流れ
  7. 経営判断伴走・他事務所との違い・料金のFAQ

私たちはこんな事務所です

蟹山昇宏税理士事務所は、大阪市中央区安土町3-4-5 本丸田ビル4F(地下鉄御堂筋線・中央線「本町駅」徒歩3分)にあります。代表は近畿税理士会東支部所属の税理士・蟹山昇宏(登録番号138494号)。2019年1月開業、営業7年目を迎えました。

freee認定アドバイザー5つ星を含む4認定資格を保有しており、これは大阪府内217事務所のうちわずか8事務所(上位3.69%)・全国2,327事務所のうち69事務所(上位2.97%)しか到達しない水準です(自社調べ・2026年4月時点)。

freee会計の導入支援は累計120社以上の実績があります。代表は近畿大学大学院で所得税法の講師を務めており、フリー株式会社の公式事例にも当事務所の業務効率化(申告業務半減・月次2日完結)が取り上げられました。

私たちが目指す税理士事務所の姿

「申告のために預かった数字を返すだけ」では終わらない。経営者の課題は山積みで、迷うのが普通です。だからこそ毎月の業績をリアルタイムで見える化し、迷う→数字で根拠→決断→実行→再チャレンジという経営判断サイクル全体を毎月仕組み化して伴走する——それが当事務所の役割だと考えています。

freee×bixidで経営判断を支える蟹山昇宏税理士事務所

経営者が次の一手を決めるとき、必要なのは「半年前の決算書」ではなく「今月の業績」です。毎月の利益・資金繰り・税額が手元にあって初めて、設備投資・採用・借入・値上げ・撤退といった判断が現実的になります。

当事務所はfreee会計で日々の取引データを自動化し、bixidで月次の計画と実績を可視化。月次経営MTGでは、社長が迷っている案件の判断材料を整え、自信を持って決断・実行に移せる状態を作ります。実行を「正解」にしていく軌道修正、失敗しても起き上がって再チャレンジする経営サイクル全体を、毎月仕組み化して伴走するのが当事務所の伴走支援です。「過度な節税で資金を減らすより、納税して手元に資金を残す経営の方が、長期的に経営者は豊かになる」——この考えを軸に、事業の持続性を支える財務設計を提案します。

当事務所が選ばれる4つの特徴

自社の業績を自社でリアルタイムに把握する/計画と実績のズレに毎月気づける/節税よりも資金を残す経営に/担当者が変わっても対応は止まらない——この4点で、迷う→数字で根拠→決断→実行→再チャレンジという経営判断サイクル全体を毎月仕組み化する伴走を提供します。

REASON 01

自社の業績を、自社でリアルタイムに把握できる

freeeの口座連携と自動仕訳ルールで、日々の取引がそのまま会計データになります。経営者が最新の数字で判断できる状態に。

REASON 02

計画と実績のズレに、毎月気づける

bixidで計画と実績のズレを月次で可視化。次の打ち手を経営者と担当チームで言語化できます。

REASON 03

節税よりも、資金を残す経営に

無理な節税で手元資金を減らさない。利益の安定性を保ち、融資を引き出せる財務設計を提案します。

REASON 04

担当者が変わっても、対応は止まらない

担当チーム制で属人化を排除。顧問契約後のご相談には基本2営業日以内にご返信します。

REASON 01

自社の業績を、自社でリアルタイムに把握できる

freeeに移行すると、銀行口座・クレジットカードの取引が自動連携され、自動仕訳ルールでそのまま会計データに反映されます。経営者ご自身が最新の業績で、資金繰り・採用・投資の判断ができる状態になります。

当事務所はフリー株式会社からリアルタイム記帳認定を取得しています。大阪府内217事務所のうち21事務所(上位9.68%)・全国2,327事務所のうち206事務所(上位8.85%)のみが保有する認定です。詳しくはfreee導入支援サービスのページをご覧ください。

freee会計 自動化フロー
REASON 02

計画と実績のズレに、毎月気づける

bixid(経営計画ダッシュボード)で、計画と実績のズレが毎月見えるようになります。月次サポートでは「どこでズレたか」の原因分析、判断材料の整理、社長の決断・実行・再チャレンジまで、経営判断サイクル全体を毎月伴走します。

「今月は計画より利益が少ないが、受注見込みを考えると問題ないか」「採用に踏み切れるタイミングはいつか」——こうした判断を数字で行えるようになります。フリー株式会社の公式事例では、当事務所の支援により月次経理が2日で完結した事例が紹介されています。

bixidで計画と実績を月次比較する画面
REASON 03

節税よりも、資金を残す経営に

「納税して手元に資金を残す経営の方が、長期的に経営者は豊かになる」——この考えを軸にした財務設計をご提案します。無理な節税は手元の資金を減らし、融資審査で不利になる場面があります。金融機関は「利益が出ている会社」に融資したいからです。

経営計画の策定・月次管理・財務書類の整備を一体で進めた結果、ある経営者の方が設備投資のための1,000万円の融資に成功した事例があります(個別の状況により結果は異なります)。融資審査で重視されるのは節税の金額ではなく、利益の安定性と将来見通しの説得力です。

月次の利益・資金繰り・税額を可視化
REASON 04

担当者が変わっても、対応は止まらない

担当チーム体制のため、特定の一人に依存しません。顧問契約後のご相談には基本2営業日以内にご返信します。給与計算は提携社労士の先生にお繋ぎし、当事務所は税務・freee運用・経営計画支援に集中する役割分担です。

freee人事労務とfreee会計の連携設定は当事務所が担当するため、給与データが経理に滞りなく反映される運用が組めます。詳しくは顧問契約サービスのページをご覧ください。

毎月の経営対話を担当チームでサポート

「うちの経営でも、この4つの特徴が活きるか?」
初回30分の無料Web面談で、現状の経理体制から具体的にお話しします。

うちの場合を聞いてみる

お電話でも受付中 06-6786-8119

平日9:00〜17:00/初回面談は無料

経理代行型 vs freee導入支援のみ型 vs 経営判断伴走型(当事務所)

税理士事務所は、経営者とどこまで関わるかで3パターンに分かれます。経理を代行するだけか、freeeの初期設定だけか、毎月の経営判断まで伴走するか。下の表で、いま依頼している事務所の動き方を確かめてください。

経営者の悩み 経理代行型 freee導入支援のみ型 経営判断伴走型(当事務所)
今の業績、いつ見える? 月締めから2〜3か月後に
試算表が届く
経営者が自分で
freee画面を確認
連携自動化で当月の売上・粗利・残高が
毎日見える
経理入力、
誰がどこまでやる?
事務所が全部代行
(高コスト・着手も遅い)
経営者がすべて入力
(時間を奪われる)
連携自動化+日々の経理運用を仕組み化、
事務所が月次チェックまで伴走
税理士との会話の中身 決算・申告書の
読み合わせのみ
税務手続きの確認中心 毎月、来期の利益計画と
次の打ち手を一緒に決める
来期の数字の見通し 決算後にざっくり
振り返るだけ
触れないことが多い 利益計画を毎月アップデート、
計画とズレたら即修正
freee運用の安心感 freeeを使わない
事務所も多い
初期設定だけで
運用は経営者任せ
freee認定上位3.69%の事務所が
会計から人事労務まで運用を伴走

freee認定アドバイザー(全国上位2.97%の事務所)

freee認定アドバイザー5つ星を含む4認定すべてを保有する事務所は、全国2,327事務所中わずか69事務所(上位2.97%)。当事務所はその1社です。

freee導入支援は累計120社以上、フリー株式会社公式サイトのfreee公式事例記事にも蟹山事務所の支援内容が掲載されています(自社調べ・2026年4月時点)。

→ 4認定の詳細と、経営者にとってのメリットを見る
freee認定アドバイザー5つ星

契約後の経営者の毎月(freee×bixid運用4ステップ)

当事務所と契約した経営者は、毎月およそ次の流れで「数字を経営判断に使う」状態になります。迷う→数字で根拠→決断→実行→再チャレンジという経営判断サイクルが、毎月繰り返される仕組みです。

  1. 月初〜中旬

    日々の経理データが
    freeeにたまる仕組みを動かす

    銀行・カード・請求書の連携で取引データが日々自動入力されます。経営者は現金支払いと経費精算をfreeeに登録し、領収書はスマホで撮影・添付するだけ。当事務所はこの仕組みの初期設計と運用ルールづくり、毎月の勘定科目チェック、月次試算表の確定までを一貫して担います。

  2. 中旬〜下旬

    自社の数字をいつでも
    スマホ・PCで確認できる

    確定した月次試算表をもとに、売上・粗利・利益・資金繰り・税額予測と利益計画とのズレをbixidで可視化します。クラウドで常時更新されるため、経営者はスマホやパソコンから、いつでも・どこからでも自社の最新数字を確認できる状態に。「決算後でないと業績が見えない」状況から完全に脱却します。

  3. 月次MTG(30〜60分)

    迷う→数字→決断→実行を、
    毎月仕組み化する伴走

    経営者の課題は山積みで、迷うのが普通です。月次経営MTGでは、設備投資・採用・借入・値上げなど社長が判断したい案件を数字で見える化。1年後の決算・3〜5年の中長期・10年先の長期まで判断材料を整え、自信を持って決断・実行できる状態にします。実行を「正解」にしていく軌道修正と、失敗しても再チャレンジする経営サイクル全体を、毎月仕組み化して伴走します。

  4. 通月

    質問はいつでも
    担当チームに相談可能

    freee操作・税務判断・経営判断のご相談は、チャットや電話でいつでも受付。投資・採用・資金繰りなど、社長の意思決定を担当チームが一緒に整理します。担当者一人に依存しないチーム体制で、基本2営業日以内にお返事。月次MTGの間に生まれた疑問もすぐ解消できる、これが顧問契約の核となるサポートです。

既存の税理士から切り替える3ステップ

意思決定から実際のサポート開始まで1〜2ヶ月が目安です。期中での切り替えも対応可能です。

STEP 1
初回30分Web面談
現状の経理体制と「自動化したい部分」を整理し、freee×bixid導入の道筋をご提案します。料金もこの段階でお見積もりします。
STEP 2
前事務所への解約・データ移行
前の事務所への解約連絡とfreeeへの移行設定をサポート。期中であっても、決算月までに必要なデータ引き継ぎを進めます。
STEP 3
月次サポート開始
freee自動化設定が整ったら、毎月の業績見える化と経営判断サイクル伴走を開始。1〜2ヶ月で「数字で経営判断する」運用に切り替わります。

よくあるご質問

うちの規模・業種でも向いていますか?

顧問先のメインは年商4,000万円〜8億円の法人で、業種は製造業・IT/Webコンサル・営業代行・サービス業・障害福祉など分散しています。社長年代は20代後半〜40代が中心ですが、それ以外も対応可能です(年商5億円超は別途お見積もり)。「数字で経営判断したい」「計画的に成長したい」「前任の税理士に不満がある」経営者と相性が良い事務所です。ご自身の会社が当てはまるかは、初回30分Web面談(無料)でお確かめください。

freeeを使ったことがないけど、大丈夫ですか?

未経験でも問題ありません。freee導入支援は累計120社以上、既存の会計ソフト(弥生・MFクラウド・勘定奉行など)からの移行も対応しています。初期の連携設定・科目構造・運用ルールづくりは当事務所が設計・伴走するので、経営者は最初に決めた運用ルールに沿ってfreeeへ日々データを登録するだけ。フリー株式会社のfreee認定アドバイザー5つ星を含む4認定資格を持つ事務所が、設定段階から月次運用まで伴走します。詳しくはfreee導入支援サービスのページもどうぞ。

経理代行と何が違いますか?

経理代行は事務所が会計ソフトへの入力を代行するモデルです。当事務所は経営者がfreeeに日々データをためる仕組みを構築・運用サポートし、月次の数字を経営判断サイクルに活かします。「日々の経理を自社で回しながら、数字を根拠に経営判断したい」という方に向いています。

経営計画見える化プランと税務プラン、どちらを選べばいいですか?

判断基準は「経営計画の月次アップデートが必要かどうか」です。
税務プラン推奨:立ち上げ期で「まずは月次の数字が見える状態」から始めたい/税務申告とfreee運用サポートで十分/顧問料を抑えたい段階。
見える化プラン推奨:計画的に成長させたい/資金繰り・利益計画を毎月アップデートしたい/複数事業や拠点がある/設備投資・採用判断を数字で決めたい。
後から見える化プランへ切り替えることも可能です。料金は料金プランでご確認ください。

うちの会社の場合、料金はいくらくらいですか?

メインプランは経営計画見える化プラン(3ヶ月ごと面談)です。年商規模別の目安(税抜):
・年商〜5,000万円:月60,000円+決算料210,000円
・年商〜1億円:月65,000円+決算料240,000円
・年商〜2億円:月70,000円+決算料270,000円
・年商〜5億円:月75,000円+決算料300,000円
・5億円超:別途お見積もり
税務プラン(freee運用と申告のみ)は月額20,000円減、毎月面談へのアップグレードは月額10,000円増が目安です。人事労務連携・スポット業務は別途見積となります。詳細は料金プランでご確認ください。

この料金にはどんな価値が含まれていますか?

顧問料には、freee×bixidの運用設計・経営判断サイクルの月次伴走・freee認定上位2.97%の専門性が含まれます。月次でリアルタイム数字を確認しながら設備投資・採用・借入を判断できる体制を整えること、税額・資金繰りを毎月見える化すること、これらを「経営判断のための投資」としてご評価いただいています。「過度な節税で資金を減らすより、納税して手元に資金を残す経営の方が、長期的に経営者は豊かになる」という方針も、価値の中核です。詳しくは私たちの理念をご覧ください。

税理士の切り替え、面倒じゃないですか?気まずくなりませんか?

切り替えは1〜2ヶ月で完了し、主な作業は当事務所が代行します。前任事務所への解約連絡の文面サポート、決算書・申告書・会計データの引き継ぎ確認、freeeへの移行設定まで、経営者の負担を最小化。期中での切り替えも対応可能です。「気まずくならないか」の不安はよくお聞きしますが、税理士の切り替えはビジネスとして一般的で、解約時の挨拶もテンプレート化しています。具体的な進め方は税理士を変更すべき5つのサインと切り替えの進め方でも解説しています。初回30分Web面談(無料)で「うちの場合の切り替え手順」をご相談ください。

お問い合わせ

freee自動化の道筋を、30分で整理します

「うちの経営に活きるか」を初回30分Web面談(無料)で具体的にお話しします。
freee導入支援120社以上・freee認定アドバイザー5つ星(大阪上位3.69%)の事務所です。

STEP 1
フォームまたはお電話でご連絡
事務所より1営業日以内に折り返しご連絡します
STEP 2
30分Web面談(無料)
現状の経理体制とfreee自動化の道筋を整理
STEP 3
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面談内容を踏まえてプランをご提案。検討期間は自由

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